【登録者1200万】linktree(リンクツリー)とは?登録方法&使い方を解説

リンクツリー(linktree)とは

linktree(リンクツリー)とは、元祖リンクまとめツール

リンクツリー公式

linktree(リンクツリー)は、インスタなどのSNSや自分のブログのリンクなどを簡単にまとめることができる、リンクまとめサービスの元祖です。

instagramを使っている方は、自分のプロフィール欄に原則1つしかURLを貼ることができませんよね。

しかし、リンクツリーを仲介することで、複数のSNSやコンテンツをまとめたページに、ファンを誘導できるようになるんです。

本記事では、リンクツリーの特徴や活用方法、リンクツリーがおすすめな人をまとめてご紹介します!

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日本発のリンクまとめサービス「SHOPPL」

SHOPPLは、思い通りのデザインとビジネスを実現する日本発のリンクまとめツール

リンクツリーでは、無料でできることに制限がありますが、SHOPPLは完全無料で、自分らしいカスタマイズやビジネスを加速させるための機能を使えます。

具体的には

・フォント/ボタンリンクのカスタマイズ
・背景画像のカスタマイズ
・収益化のための決済機能
なども開発中で、無料で開放予定の機能です。

また、日本語対応のため、安心して利用できます。

サービスlinktreeSHOPPL
日本語対応×
画像リンク×
カスタマイズ有料無料
linktree SHOPPL比較表

完全無料で使えて、1分でページを作成することができるので、リンクまとめツールを探していた方は、まずは試してみてはいかがでしょうか。

linktree(リンクツリー)の5つの特徴

リンクツリーには、大きくわけて以下の5つの特徴があります。

  1. リンクを簡単にボタンでひとまとめにできる
  2. 背景画像の変更が可能(一部有料)
  3. 国外の有名人も利用している
  4. 画面の表示/ヘルプは英語
  5. マネタイズ機能

では、特徴を1つずつ詳しくみていきましょう!

1.リンクを簡単にボタンでひとまとめにできる

リンクツリー

まず、リンクツリーの基本的な機能として、リンクを簡単にひとまとめにできます。

リンクブロックを選択して、タイトルとURLを入力するだけで、自分の任意のSNSやサイトへのリンクを貼ったページが完成です!

2.背景画像の変更が可能(一部有料)

また、リンクツリーでは、リンクページの背景画像やテーマを変更できます。

以下のようにテーマを選んだり、背景画像を自由に設定できるので、より自分らしい表現のページを作成できるでしょう。

ただ、リンクツリーはPROと記載されているテーマや、自分のオリジナル画像を設定するのは有料プランのみで、無料では使用ができないのでただ、注意が必要です。

3.国外の有名人も利用している

リンクツリーは2016年にリリースされたlinkinbioのツールで、リンクまとめサービスの中では老舗にあたるサービスです。

そのため、国外でも多くの有名人やインフルエンサーが利用しています。

linktree公式サイト

リンクツリーの公式サイトには、セレーナ・ゴメスなどのトップクラスの有名人も利用していると記載があります。

セレーナゴメスのlinktree
セレーナ・ゴメスのlinktreeページ

4. 画面の表示/ヘルプは英語

海外の有名人が多く利用している一方、リンクツリーは、画面の表示やヘルプがすべて英語で、日本語対応していないことには注意が必要です。

いくつかリンク貼るだけの簡単な使い方であれば、多くの人は問題なく使えるはずですが、自分なりにカスタマイズしたり、ビジネスにも利用したい場合は、すべて英語表記のため、使い慣れるまでに少し時間がかかるでしょう。

5. マネタイズ機能

リンクツリーでは、マネタイズ機能が用意されているのも大きな特徴です。

リンクツリーのマネタイズ機能

“Support Me”Link(投げ銭)や“Request”Link(質問回答)などクリエイターが収益化するためのブロックを複数用意しています。

linktree(リンクツリー)の活用方法

続いて、リンクツリーの3パターンの活用方法をご紹介します。

①SNSリンクをまとめて、SNSのハブとして使う

リンクツリーを使う方は、やはり「自分のSNSリンクを1箇所にまとめたい」と考えている人が多いのではないでしょうか?

リンクツリーを使えば、instagramやTiktok、youtubeにtwitterなど、すべての自分が活動するSNSのリンクをひとまとめにできます。

リンクまとめを使っていない限り、例えばinstagramのフォロワーがyoutubeのコンテンツを見つけるためには、わざわざyoutube上で検索する必要があります。

リンクツリーにアカウントをまとめておけば、2回クリックするだけで他のSNSのアカウントを発見できるので、より濃いファンを増やすことも可能なんです。

linktree garyvee
https://linktr.ee/garyvee

②自分の活動や作品をまとめて、ポートフォリオとして使う

SNSリンクだけでなく、自分が過去に執筆した記事や、作成した動画作品などの活動や作品へのリンクをまとめる方も多いようです。

これまでポートフォリオをまとめるために、わざわざ自分のサイトを立ち上げ、自分らしいデザインにカスタマイズして掲載しているクリエイターの方も多かったのではないでしょう。

リンクツリーを使えば、あくまでリンク集としてではありますが、仕事相手にリンク1つで自分の実績を知らせるポートフォリオがものの10分程度で作成できるんです。

https://linktr.ee/guardian

③ショップやマネタイズツールとして使う

リンクツリーを利用しているインスタグラマーやtiktokerの方の中には、提携している広告案件のリンクを貼っている方も多くいます。

例えば、instagramには1つしかリンクが貼れず、ハイライトに貼ったリンクもどんどん右に流れていってしまうので、おすすめしているアイテム等のアーカイブとしてもリンクツリーは利用されているようです。

https://linktr.ee/aliciakeys

linktree(リンクツリー)アカウント作成・登録方法

続いて、リンクツリーを実際に作ってみたいと思った方に向けに、実際にアカウント登録する流れを画像でご紹介します!

1. リンクツリー公式サイトを開く

リンクツリー公式サイト
リンクツリー公式サイト

リンクツリー公式サイトを開き、画面の真ん中にある「GET STARTED FOR FREE」という紫のボタンをクリックします。

2.ユーザー情報を入力

リンクツリーサインアップページ

続いて、ユーザー情報を入力しましょう。

・ページのURL ※自分のInstagramなどに貼るURL

・メールアドレス

・パスワード

の3点の情報を入力したら、利用規約を確認し、登録は完了です。

linktree(リンクツリー)の基本の使い方

登録が完了したら、早速自分のページを作成していきましょう!

まずは、基本的なリンクの追加や見た目の変更方法を紹介します。

links(リンク)

まず、linksタブは、自分のリンク(コンテンツ)を追加・編集できる画面です。

リンクツリーlinkタブ
linksタブ

linksを選択し、その下にある紫色のボタン「Add New Link」を選択すれば、新しいリンクブロックが追加されます。

リンクブロック編集

リンクブロックが追加されたら、TitleとURLにそれぞれ、正しいリンクを入力します。

SNSアカウントのリンクを入れる場合は、Titleに該当のSNS名、URLに自分のSNSのマイページのURLを貼り付けましょう。

リンクツリーの公開側のリンクブロック
公開された場合のリンクの表示

instagramやtwitterは、アプリで利用している場合、マイページのリンクが取得しづらいので、注意が必要です。

webでログインする、もしくは以下のURLをコピーし、URLの末尾にアカウント名を記載すると、マイページのリンクを作成できます。

https://www.instagram.com/

https://twitter.com/

Appearance(見た目)

自分のSNSやブログ等のリンクが追加できたら、次はApperanceタブでリンクページの見た目を編集しましょう!

Apperanceタブでは、以下の3つの設定ができます。

  1. Profile(プロフィール)
  2. Themes(テーマ)
  3. Custom apperance(カスタム)

1つずつ詳しくみていきます。

1.Profile

リンクツリーのプロフィール編集
リンクツリー プロフィール編集

まずProfileでは、リンクページ上部のアイコン画像や名前、紹介文の編集ができます。

Themes

次に、Theme(テーマ)はテンプレテーマからデザインを選ぶことができるセクションです。

リンクツリーにはテーマ、つまりデザインのテンプレートが用意されています。

テーマを選べば、簡単に背景やボタンのデザインを変更できます。

テーマの中には“PRO”と記載があるテーマや、“Custom”という自分で好きなように色やボタンを選べる機能もありますが、利用は有料で月額料金がかかります。

Custom apperance【有料】

最後に、Custom apperanceという機能も、リンクツリーには用意されています。

かなりカスタマイズ性高く自分のリンクページを編集できるため、自分の思い通りのページを作ることができますが、利用できるのは有料会員のみです。

具体的には、①背景,②ボタン,③フォントの3つを自分好みに編集できます

Background(背景)

リンクツリー背景編集
Background

Buttons(ボタン)

リンクツリーボタン編集
Buttons

③Fonts(フォント)

リンクツリーフォント編集
Fonts

Settings

続いて、Settingsタブでは詳細設定など、比較的細かい設定が可能です。

  1. Support Banner
  2. Mailing List Integrations
  3. Commerce Integrations
  4. Sensitive Material
  5. Social Links

上記の5つがSettingsで編集可能な項目です。

Social Links

まず、最も多くの方が使うのがSocial Linksでしょう。

リンクツリーのソーシャルリンク編集
Social Links

Social Linksは、SNSアイコンに、自分のSNSアカウントへのリンクをつけて表示できる機能です。

リンクを追加する以外に、ページの上部か下部どちらに表示させるか選ぶことができます。

リンクツリーのソーシャルリンク公開画面

公開側の画面では、上記のように表示され、クリックするとリンクされたページに遷移します。

そのほかの機能も、それぞれ簡単に紹介します。

Support Banner

Support Banner

Support Bannerでは、人種差別撤廃への支援を訪問者に呼びかけるバナーの表示のオンオフの切り替えが可能です。

Support Anti-Racism: The Action Feature

Mailing List Integrations

リンクツリー のメーリングリスト機能
Mailing List Integrations

Mailing List Integrationsは、メールアドレスやSMSの送り先を収集して、リンクページのオーナーが来訪者やファンに直接メルマガやニュースレターを送れるようにするための機能です。

Commerce Integrations

リンクツリーのコマース機能
Commerce Integrations

リンクツリーのCommerce Integrationsは投げ銭や支払いに関するブロックです。

別のページに飛ばすことなく、リンクツリー内で決済を完了させることができます。

詳しく知りたい方は、以下の動画をご覧ください。

Sensitive Material

Sensitive Material

Sensitive Materialは、年齢制限をかけるべきコンテンツなどを表示しているクリエイターやページオーナー向けの機能です。

ページを表示する前に以下のようなメッセージが表示されるようになります。

リンクツリーのSensitive Contentのメセージ
Sensitive Content message

linktree(リンクツリー)のその他の機能

ここまで、ほとんどのリンクツリーの機能を網羅して紹介してきました。上記で紹介しきれていない一部の機能を、最後に紹介します。

analytics【一部有料】

リンクツリーはページの来訪者情報を分析するための、アナリティクス機能も準備されています。

リンクツリーの無料アナリティクス

Linksタブの直下にView(閲覧数)やClicks(クリック数)が表示されています。

Clicksの右の下向きやじるしをクリックすると、さらに詳細なアナリティクスの画面が表示されますが、こちらは有料会員にのみ開放されています。

linktree(リンクツリー)をおすすめできない人

linktree(リンクツリー)は基本的なリンクをまとめるための機能はもちろん、マネタイズ機能・アナリティクスまで備えており、ほとんどのニーズをカバーしているリンクまとめツールです。

一方、リンクツリーがベストな選択肢ではない人もいます。以下に当てはまる方は、別のツールをおすすめします。

  • なるべく日本語のツールを使いたい
  • 細かいカスタマイズも無料がいい
  • リンクはテキストタイプだけでなく、画像リンクを使いたい
  • マネタイズのサポートも受けたい

SHOPPLは無料でカスタマイズ可能なリンクまとめツール

SHOPPL公式

上記に当てはまる方におすすめできるリンクまとめツールが「SHOPPL(ショップル)」です。

SHOPPLは日本発のリンクまとめサービスで、日本語で操作できるのはもちろん、ボタンや背景のカスタマイズも完全無料で使用できます。

また、画像リンクや動画リンクなど、リンクパターンも豊富に用意されており、どんなクリエイターの方も、自分らしいページを簡単に利用することができます。

サービスlinktreeSHOPPL
日本語対応×
画像リンク×
カスタマイズ有料無料
linktree SHOPPL比較表

リンクまとめサービス選びに迷っている方は、まずは使ってみてはいかがでしょうか?